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CMS連携 · Payload CMS

Payload CMSにビジュアルエディターを追加

このプラグインは、編集担当者がPayloadでページを組み立て、サイト上でも直接変更できるようにするために開発しました。利用できるコンポーネントや設定項目、サイト上での表示方法は開発者が定義します。

Payloadでエディターとページのプレビューを並べて表示し、ページを編集する様子を紹介しています。2:10
編集モード

管理画面でも、実際のページ上でも編集

管理画面のWidgetモード

Widgetモードでは、Payloadのコンテンツフィールド内にPage Composerを配置します。編集担当者はコンポーネントをドラッグして並べ、テキスト、画像、スタイルを変更し、Payloadの通常の操作で保存や公開ができます。エディターはiframeを使わず、管理画面内で直接動作します。

サイト上でのビジュアル編集

編集権限のあるユーザーは、サイト上でLiveモードを開くこともできます。実際のヘッダーやフッターと一緒に変更内容を確認でき、その場で下書きを保存したり公開したりできます。どちらのモードも同じコンテンツを編集します。

独自のコンポーネント

編集担当者が使える項目を定義

各コンポーネントには、個別のフィールド設定とサイト表示用のレンダリング関数があります。テキスト、リッチテキスト、画像、ドロップダウン、繰り返しフィールド、設定グループを、コンテンツに合わせて組み合わせられます。フィールド設定がエディター内の項目を決め、レンダリング関数がサイト上の見た目を決めます。

たとえば、ページ冒頭のヒーローセクションなら、画像、タイトル、サブタイトルだけで十分かもしれません。後からリンクや背景色が必要になれば、コンポーネントの設定に追加できます。

日々の運用に

プラグインでできること

  • テンプレートとプリセット

    レイアウト全体をテンプレートとして保存したり、コンポーネントの設定をプリセットとして保存したりできます。再利用できるので、ページごとに一から設定する必要がありません。

  • パソコン・タブレット・スマートフォン向けのスタイル

    余白、文字のスタイル、レイアウトを画面サイズごとに調整できます。設定は公開ページの表示にも反映されます。

  • Payloadの既存機能と連携

    コンテンツはPayloadのJSONフィールドに保存され、メディアライブラリ、下書き、バージョン管理、アクセス制御と連携します。フィールドはコレクションやグローバルにも追加できるため、ページ以外にも利用できます。

Payload CMS向けPage Composer

プラグインの詳細、価格、連携部分のソースコードをご覧いただけます。